50代会社員のブログの始め方|開設の費用・期間と手順

50代会社員のブログの始め方|開設の費用・期間と手順 副業

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

「ブログを始めてみたいけど、50代からでは難しそう」「何から手をつければいいのかわからない」と思っていませんか? 私は50代の会社員ですが、このブログはなんと!約1週間で開設できました! 本当に大変だったのは、開設したあとなんです。

この記事では、私がConoHa WINGでWordPressブログを始めたときの費用・期間・手順と、開設後につまずいたところを、そのままお伝えしていこうと思います。

この記事でわかること

  • WordPressブログを始めるのにかかる費用と期間(私の実例)
  • 私がConoHa WINGを選んだ理由と、サーバーを選ぶときの確認ポイント
  • 開設までの5つの手順
  • 開設後につまずきやすいところと、乗り越え方

結論:ブログの開設は難しくない。迷うのは開設したあと

  • 費用:サーバー代が月額937円(12か月契約・私の契約時)。ドメインとテーマは無料
  • 期間:最初の記事の準備に約1週間、ブログの開設に約1週間
  • つまずいた点:開設と最初の記事はすぐできたが、「その先どう進めればいいか」で迷った
  • 乗り越え方:AIを相談相手にして、やることを一つずつ進め、公開までたどり着いた

サーバーの申し込みとWordPressの準備は、手順どおりに進めれば誰でもできます。大切なのは、開設後にやることを知っておくことです。

私のブログ開設の記録

項目 私の場合
サーバー ConoHa WING(WINGパック・ベーシックプラン)
契約期間・料金 12か月・月額937円(税込)
ドメイン WINGパックの無料特典を利用
ブログの仕組み・テーマ WordPress+Cocoon(無料テーマ)
開設までの期間 最初の記事の準備に約1週間+開設に約1週間

実は私は、無料ブログ(livedoor Blog)でプロ野球のブログも掲載してます。今回は副業として収益化を目指すため、自由にカスタマイズでき、広告も自分で選べるWordPressで新しくブログを始めることにしました。

私がConoHa WINGを選んだ理由

サーバーは、受講していたブログセミナーの講師にすすめられたConoHa WINGにしました。決め手になったのは、次の3つです。

  • 料金が安い:12か月契約で月額937円(私の契約時のキャンペーン料金)
  • ドメインが無料:WINGパックの特典で、独自ドメインを無料で使える
  • セットアップが簡単:申し込みと同時にWordPressまで準備できる「WordPressかんたんセットアップ」がある

実際に使ってみて、今のところ不満に感じている点はありません。

ブログを始めるのにかかる費用

WordPressでブログを始めるときに必要なのは、主に「サーバー」と「ドメイン(ブログの住所)」です。私が使っているConoHa WINGの場合は次のとおりです(参考:ConoHa WING 料金)。

項目 費用
サーバー(WINGパック ベーシック・12か月) 月額937円(税込)→ 1年で約11,000円
初期費用 無料
独自ドメイン WINGパックなら最大2つ無料
独自SSL(https化) 無料
テーマ(Cocoon) 無料

つまり、1年あたり約1万1,000円、1か月あたりでは1,000円かからない計算です。なお、ConoHa WINGの料金はキャンペーンによって変わります(私が確認した2026年10月時点の937円は、10月22日までのキャンペーン料金)。申し込む前に公式サイトで最新の料金を確認してください。

WordPressブログの始め方|5つの手順

手順1:サーバーとドメインを申し込む

ConoHa WINGでは、申し込みのときに「WordPressかんたんセットアップ」を使うと、サーバー・独自ドメイン・WordPress・SSLの設定をまとめて行えます。ここは画面の案内どおりに進めれば、迷うことはほとんどありませんでしたね。私もこの「かんたんセットアップ」を使いました。

手順2:WordPressの初期設定をする

  • URLが「https://」になっているか確認する
  • 記事のURLの形(パーマリンク)を決める
  • 最初から入っているサンプルの記事・ページを削除する
  • テーマを入れる(私は無料のCocoon)

手順3:ブログに必要なページを作る

プライバシーポリシー、免責事項、お問い合わせ、運営者情報のページを用意します。広告(アフィリエイト)を使うなら、特にプライバシーポリシーと免責事項は必須と考えておきましょう。

手順4:Googleのツールに登録する

検索での表示状況がわかるGoogle Search Consoleと、アクセス数がわかるGoogleアナリティクスに登録します。ブログを作っても、Googleに知らせなければなかなか検索結果に出てきません。

手順5:広告サービス(ASP)に登録して、最初の記事を書く

ブログで収益を得るには、A8.netなどのASP(広告を紹介してくれるサービス)に登録します。あとは最初の記事を書いて公開すれば、ブログのデビューです。

サーバーを選ぶときに確認したいこと

これからサーバーを選ぶ方は、申し込む前に次の点を公式サイトで確認しておくと安心です。

確認すること 理由
料金(キャンペーン価格と通常価格) キャンペーン価格には期限があり、契約の更新時は料金が変わることがある
契約期間 長期契約ほど月額が安くなることが多い。続けられる期間で選ぶ
独自ドメインが無料になる条件 プランや契約方法によって対象外になる場合がある
WordPressを簡単に始められる機能 初心者は、申し込みと同時にWordPressまで準備できると迷いにくい
サポートの方法 困ったときに電話・メールなどで相談できるか

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私がこのブログで使っているConoHa WING(コノハウィング)は、申し込みのときにWordPressまでまとめて準備できます。最新の料金やキャンペーンは公式サイトで確認してください。

私がつまずいたのは「開設したあと」

正直に言うと、サーバーの申し込みと最初の記事は、すぐにできました。困ったのはその先です。

  • 手順2〜5のような設定を、どの順番で、何をすればいいのかわからない
  • 調べると情報がたくさん出てきて、自分に必要なものがどれか判断できない
  • 記事の内容が正しいか、自分だけでは心配。誰かに確認してもらいたい
  • これから毎回どのような記事を書いたらよいのか・・

開設後はAIを相談相手にして乗り越えた

そこで私は、開設後の進め方をAIに相談することにしました。具体的には、次のようなことを手伝ってもらいました。

  • 開設後にやるべき設定の洗い出しと、進める順番の整理
  • WordPressやGoogleのツールの設定方法の確認
  • どんな記事を書いていくかの計画づくり
  • 記事の内容が公式情報と合っているかのチェック

わからないことをその場で質問できるので、迷っている時間が大きく減りました。おかげで、ブログのデビューまでたどり着けました。この記事の「5つの手順」は、そのとき実際に進めた順番です。

ただし、記事に書く体験や感想は私自身のものですし、何を公開するかも自分で確認して決めています。AIはあくまで「いつでも質問できる相談相手」という位置づけです。

振り返ってみると、開設までの流れそのものは決して難しくありません。開設までを図で解説したマニュアルのようなものがあれば、誰でもできると感じています。

迷ったら「次にやることを1つだけ決める」。相談できる相手がいれば、ブログは少しずつ形になっていきます。

なお、記事に書く情報は、税金なら国税庁、料金ならサービスの公式サイトというように、必ず公式の情報で確認するようにしています。

会社員がブログを始める前に確認したいこと

よくある質問

Q. 50代からブログを始めても遅くないですか?

A. 私も50代で始めました。ブログは、これまでの仕事や生活の経験がそのまま記事のネタになります。年齢はむしろ強みになると感じています。

Q. 無料ブログとWordPress、どちらがいいですか?

A. 私は両方を運営しています。気軽に書きたいなら無料ブログ、副業として収益化を目指すなら、デザインや広告を自由に決められるWordPressがおすすめです。

Q. パソコンが得意でなくても始められますか?

A. サーバーの申し込みとWordPressの準備は、画面の案内どおりに進めればできます。その後の設定でわからないことがあれば、AIに質問しながら一つずつ進める方法もあります。

まとめ|開設は1週間、その先は相談しながら一つずつ

  • 私の費用はサーバー代の月額937円(12か月契約)。ドメイン・SSL・テーマは無料
  • 最初の記事の準備に約1週間、ブログの開設に約1週間かかりました。
  • 手順は「申し込み→初期設定→必要なページ→Googleのツール→ASPと最初の記事」の5つ
  • 迷いやすいのは開設したあと。AIを相談相手にして、やることを一つずつ進める
  • 記事の情報は、必ず公式サイトで確認する

ブログは、始めるまでのハードルが思っているより低い副業です。このブログでは、50代の会社員がブログを育てていく過程も、これから記事にしていきます。

※本記事の料金は2026年10月時点のConoHa WING公式サイトの情報と、私の契約内容にもとづいています。料金やキャンペーンは変更されることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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