「副業を始めたいけど、税金のことがよくわからない」と思っていませんか? このページでは、会社員の副業と税金について、このブログで解説している記事を状況別にまとめています。気になるところから読んでみてください。
まずはここだけ:副業の税金の基本3つ
- 判断は「売上」ではなく「所得」:所得=収入(売上)-必要経費
- 所得が年間20万円を超えたら確定申告(年末調整を受けている会社員の場合)
- 20万円以下でも住民税の申告は必要
迷ったら「副業の所得はいくらか」を最初に計算しましょう。それによって、やるべき手続きが決まります。
状況別:あなたが読むべき記事
| あなたの状況 | 読むべき記事 |
|---|---|
| これから副業を始めたい | 会社員の副業の始め方|月3万円を安全に目指す手順 |
| 副業の所得が20万円を超えそう | 会社員の副業 確定申告のやり方 |
| 副業の所得が20万円以下 | 副業20万円以下でも住民税の申告は必要 |
| 会社に副業を知られたくない | 副業の住民税を「自分で納付(普通徴収)」にするやり方 |
| パソコンや通信費を経費にしたい | 副業の経費にできるもの一覧 |
| ポイ活のポイントに税金がかかるか知りたい | ポイ活は副業になる?確定申告が必要なケースと会社にバレるか |
1年の流れ:いつ何をすればいい?
- 1月〜12月(副業をしている間):収入と経費を毎月記録し、領収書を保管する
- 1月ごろ:本業の会社から源泉徴収票を受け取る
- 2月16日〜3月15日:所得が20万円を超えたら確定申告(このとき住民税を「自分で納付」に選べる)
- 3月15日まで:確定申告をしない場合は、市区町村に住民税の申告
- 6月ごろ:住民税の通知が届く
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※各記事は国税庁・自治体の公開情報をもとに作成しています。個別の状況については、税務署・お住まいの市区町村・税理士にご確認ください。